ジャニーズ事務所の新グループ、Sexy Zoneのデビューシングル「Sexy Zone」が発売第1週で17・3万枚を売り上げ、28日付オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。
これまでの最年少記録はジャニーズ事務所の先輩、中山優馬 w/B.I.Shadowが「悪魔な恋/NYC」で達成した14・6歳。
史上最高の“美少年”ユニットとして話題となっている。
2位に入ったAKB48の人気ユニット、Not yetとの差はわずか1000枚。
Sexy Zoneは中島健人(17)菊池風磨(16)佐藤勝利(15)松島聡(13)マリウス葉(11)の5人組で、平均年齢14・4歳の5人組10代ユニット。
限定ユニットなどを除く同事務所所属歌手の初登場首位デビューは、近藤真彦、少年隊らに続き12組目。
同ランキング初登場首位デビューの歴代最年少記録を更新。
快挙達成は簡単ではなく、AKB48のユニット、Not yetの3枚目のシングル「ペラペラペラオ」と発売日が重なり激戦に。
快挙を達成したメンバーの喜びもひとしお。
別バージョンはメンバー5人の顔を全編にフィーチャーした特別編集ミュージック・クリップ。
9月29日に帝国劇場にて電撃デビュー発表となったジャニーズ“歴代最年少デビュー”グループのSexy Zone(セクシーゾーン)。
デビュー曲「Sexy Zone」は11月4日(金)に開幕となるフジテレビ「ワールドカップバレーボール2011」のイメージソングに決定。
デビューシングル「Sexy Zone」が、11月16日(水)にPONY CANYONよりリリース。